ごあいさつMESSAGE

弊社は創業以来50年にわたり、資源活用事業を目的とした廃棄物の処理及びリサイクル事業を行い地域協調型の事業展開をしてまいりました。創業当時の社会状況は資源活用というのが中心で環境リサイクル面においては、まだ現在のように活発な状況ではありませんでした。

この数十年間の流れの中で現在、環境リサイクルと資源活用という面において創業当時からすれば業務に取り組む姿勢がまさしく大きく変化しており今日の状況下において、廃棄物のリサイクル事業を中心に大きく変革をしてまいりました。

株式会社矢敷環境保全 大村地区の株式会社矢敷環境保全 本社および株式会社ヤシキ・トリニケンス 大村事業所は、創立30周年の事業としてISO14001の取得を全社員が一致団結し取得した経験を生かし、今後地域社会に貢献するためにグループ企業一体となって新しい21世紀の時代に貢献できるよう努力してまいります。

代表取締役 矢敷真一

環境理念PHILOSOPHY

株式会社矢敷環境保全 大村地区の株式会社矢敷環境保全 本社および株式会社ヤシキ・トリニケンス 大村事業所は、設立当初より地球環境への配慮を最重要課題と位置付けた経営方針を基に、廃棄物処理における循環型社会の役割として、廃棄物の再資源化に努め、また廃棄物の適正処理技術を向上させることで、いつまでも恵みを与えてくれる私たちの大村湾を大切に受け継ぎ、地域社会と共に快適な環境社会を目指します。これにより世界の持続可能な社会の環境目標であるSDGs(持続可能な開発目標)の姿勢を踏まえ、『ISO14001の環境方針とSDGsの取り組み』に基づいた環境目標を設定し、当社のサスチナビリチィー(持続可能性)を強化して活動を推進します。

当社が事業活動とする、廃棄物の運搬・処理及び蛍光灯を含むリサイクル事業にかかわる環境側面と環境影響を常に意識し全社員と共に環境保全活動を推進し、環境パフォーマンス向上のためにこのシステムの継続的改善を行い、環境汚染の予防に努めます。

環境関連法規則及び当社が同意するその他利害関係者の要求を順守し、必要に応じて自主基準を定めて運用し環境負荷の改善に努めます。

当社の事業活動における次の項目を重点に、技術的経済的に可能な範囲で環境目的・目標を定め継続的な改善を推進し、その状況を把握して、年一回の定期的見直しを行います。

  • 受託する廃棄物の拡大、自社廃棄物のリサイクル及び再資源化を推進する。
  • 事業に伴う温室効果ガスの削減を推進する。
  • 地域と協調した環境活動への参加を推進する。

この環境方針を進める為、環境教育を通じて社員及び社内で活動する人員に周知徹底し、取引会社には協力を要請する。

※当社にとってのサスチナビリチィー(持続可能性)は、『経営そのもの』であり、《基本理念》を実現し、お客様と共に課題の解決に取り組みながらあらゆる環境にもたらす価値を持続的に強化し続け高めるものとする。

2025年4月1日